MuMu rooMu Blog

むむっとなる情報を!
MENU
Lab

Power Supply -kuro-

【工房ブログ】転載

二代目のパワーサプライです。
以前作った奴のデザインからなにから気に入らなかったのでw

まず、大まかに穴の配置を考えます。


空けます


空きました(


まず、ブリッジダイオードとDCジャックをつけるだけつけて、三端子レギュレーターのところに放熱シリコンをグチュッとおいておきます。


三端子レギュレーターと、+ - の配線をしていきます。


写真には写っていませんが、3端子レギュレーターの近くにあとで0.1μをパラってます。

今回のコンデンサはニチコンの16V/4700μです。はいはい無駄スペw



雑音除去用のコンデンサとかをパラって終わり!



黒×緑はいいですね!



一応測定らしきことしておきますかw

出力には9.04Vきてるようです。いい具合。


電圧降下も考えるともう少しだけ高くても遜色ない気がしますね

うちにはオシロがあるんで、波形も見ておきます。

縦のdivを10mVで、オレが使っているトランス式のアダプタがこんな感じです。


まぁdiv10mVなんでね、これぐらいはノイズ入りますわね。

同様の条件で、PowerSupplyの出力の波形がこちら


写真の都合でぶわっとなってるようにみえますが、まぁまぁ普通に一直線です。

右肩下がりっぽく見えるのは、完全にオシロの寿命です。
なんでブラウン管式なんて持ってるんだよという質問は受け付けませんww

スタイリッシュで、そこそこ精度のある電源なのでは?

というか、自作レベルでこの大きさの箱でこれ以上は無理っす()

スポンサーサイト
Lab

6922 YAHA amp

『工房』ブログより転載

真空管アンプの初歩でよく見る、YAHAampたるものを作りました

詳しい解説の記事ではないので、回路図などはほかのサイトから拾ってください(ぇ

まずざっくりと回路設計します



次に、たまたま持っていたちょうどいいサイズの筐体を加工します。



中で真空管を支える部分を作ります。

(実際問題、これはかなりの設計ミスでした。クソ作りづらかった)

まぁ、これで箱を開けずとも真空管交換できるかな?という目論みですb

次に、大きめのパーツ(出っ張らせたい)を配置します。


上段の、電源及び固定フィルターのあたりの回路を組んでいきます。


次に、下段とつないで、真空管ソケット周りを配線します

(実はこの写真の段階では配線ミスをしています)

オペアンプと同様上から見た配線と思いきや、真空管ソケットは視点が違うので、左右逆になってしまいました(;ω;‘)

ヴォリュームやジャックを取り付け、配線していきます。


箱をうまいことしめたら完成です。


速くいいノブをつけたいところですね()


さて、音のレビューですが、これが真空管なんだ~といった感じです!

すごくいい音が鳴る!というわけでもなのですが、しっかりと増幅できていますし、温かみのあるものになったかなぁと思います。

ただ、回路いじりすぎたせいか、その他の原因か、ノイズが乗ってしまっているようです。

今回は出っ張らせる部分の外観中で部品を配置してしまいましたが、回路効率とかノイズ耐性的には脆弱にしてしまった感は否めません、

ですがまぁ、初の真空管の取り扱いにしては、楽しく作れたかな。

これを機に、もっといろいろ作っていけたらと思いますb

以上。

Lab

Landgraff Dynamic OverDrive

【工房ブログ】転載

自作王道(?)な感じのLandgraff先生のやつを作っていきます。

例によって、レイアウトなどはネットから拾ってきましたw

さて、基盤を作っていきます。


↑製作途中

一応基板できました。


コンデンサがそれっぽさを出してますねw
考えずに作った割にはそこそこのおさまりです(

ポット配線中になぜか足を折るという事件を起こしましたwwwww


みなさん、ポットのはんだをいじくるときはしっかりはんだ溶かしながら引っ張ったりしてくださいね(

ケースの穴あけ位置をざっくり決めます


開けていきます


ミノムシで導通テストします。



一回目、コンデンサの極性ミスで通音せず。

修正して二回目は発振しまくって耳がキーーーン(;ω;`)

そこで発信を抑えるために、信号線と電源線を離したりしてみましたが、基盤自体の配線はそうそう変えるわけにいかず…

いろいろ知らべた結果、オペアンプの帰還部分にパラで200pF追加しました。

オペアンプの帰還部にこのようなコンデンサを挟むと、フィードバック信号をバイパスして位相遅れを補償する役目があったりします。
そうトランジスタ技術に書いてありました(ぇ

オペアンプの5532なんかは、オぺアンプに位相補償があったりするので、それを試してみてもいいのかもしれませんが、あいにく今は持ち合わせていません(w

まだgainマックスでは発振が見られましたが、取り合えず何とかなりそうだったので、200pF追加で納得しました。


基板をケースに収めていきます。


高さがぎりぎりなのは設計通りです(嘘です)

配線もところどころ雑ですがご容赦いただきたいところ。

作られる方はこのあたりもう少し丁寧にやると雑音が少なくて済むかもですね。

ってことで完成です。


やはり塗装済みはいいですね~綺麗です。


音を出してみた感想ですが、程よく気持ちよいサウンドでした(曖昧すぎぃ

以前作ったVALVE_DRIVEと比べると、荒っぽさはなく、ギターのおいしいところをぐぃっと持ち上げてくれるような?なさがらブースターのようなディストーションのようなって感じですかね。

オレはトグルは真ん中が好きですね。

ただ、なんというか、オーバードライブ踏んでズギューンみたいなイメージの音ではないです。

【追記】
発振についてですが、エフェクター配置で前段にLandgraffCleanBoostを置いたらマシになりました。
バッファ回路というか?ボルテージフォロワ的な回路構成が手前に来るといいのかもしれません。

Lab

Landgraff Clean Boost

【工房ブログ転載】


今回はLandgraff Clean Boostを作成しました。

まずは基盤づくりです



拾った配線図がPCB基盤であったのと,少し回路を小型にした影響で、空中に抵抗がいたりしますwww
これぞ三次元配列(ぇ


次にケースの塗装をしていきます。


真ん中をオレンジに、周りから赤色を吹いてサンバースト風にしたい!


ともっていたのですが



圧 倒 的 失 敗 


途中で赤のスプレーが切れてきて、ブジュっといいながら飛散しましたwwww


まぁでもこれはこれで味があるという感じがしたので、このままクリアを吹いて放置しましたw


箱にパ-ツを配置していきます。


結構タイトなつくりなので絶縁を忘れない!

敷き詰めたらこんな感じ!


コードが雑ですねwwすいませんwwww

ノブは手持ちを適当に!



音出してみた結果、特に問題なくブースターとして使えると思います!

本物に近い部品のこだわり・・・などはありませんが、そこそこいい部品を使ったので、
大丈夫かな?

今度アンプつないで試してみます!!

Lab

スピーカー製作記5

【工房ブログ転載】

最後の仕上げです

スピーカーの箱の中に吸音材を入れることによって音が変化します。
主な理由として、箱の中の反射の仕方を変えることに意味があります!

今回の製作に当たって、吸音材の候補は以下の三つ

吸音材候補1
その辺に落ちてたグラスウール(ガラスが綿状になっているもの)をそれとなく敷き詰めたやつ


吸音材候補2
金魚の水槽とかのろ過フィルター


吸音材候補3
その辺のスポンジ的なやつをまとめたやつ


です!

これ全部実験室に落ちてたのでw
ソースは無料です(ぁ

これらを、スピーカーに入れたり入れなかったりして、特性を見ていきます。


測定系は以下のとおりです


メジャリングアンプ : Bruel&Kjear MA2610
スピーカーアンプ : YAMAHA AX-9
オーディオIF : 忘れた調べる()

マイク : Bruel&Kjear 4190
プリアンプ : Bruel&Kjear 2669

測定にはTSP信号という、すべての周波数成分が都合よく含まれている信号を使い、
研究室にあるインパルス応答解析ソフトを使用しました(理系的

録音したインパルス応答は、audacityのスペクトラム表示を利用してみることにしました。
また、ある程度高度な処理を数値計算ソフトMATLABを使用して確認しました(使用しないけど)

それではaudacityで解析したインパルス応答の周波数特性を見てみましょうw


【吸音材なし】

見てのとおりの特性です。

『専門サポート』
これは、スピーカーがどの周波数をどれくらい出すか、ということを示しています。(比率としてみてください)
上図であれば、8000Hzが一番大きいので、その辺りの音は大きく出てしまうという感じです
一番出てきて欲しいところは、好みにもよりますが、2kHz~3kHzといったところでしょうか。
スピーカーとしては、一直線(フラット)になることが最上級の理想ですがなかなかそうは行きません



【グラスウール敷き詰め】

縦軸のスケールが異なっていますが、低音が少し持ち上がっているのが分かります

【水槽のろ過フィルター】

全体としてフラットになったように見えますが、オレとしては高音が死んだかな?という感じです。
聴感上では、音がもこっとしたような印象を受けました。
バスの返しが強くなったかな?それはそれでありなのですが()

【丸めたスポンジ】

低音が持ち上がり、2kHzあたりも持ち上がっていますが、ちょっとゆがんでしまった感じがします・・・

ここまで特性を上げると、賛否が分かれそうですが、最終的にグラスウールを敷き詰めるようにしました


理由は、特性で理論的に語る部分以上に、音を聞いてみた感じですね。
なにがいい!という説明もつきませんが、なんとなくそれが一番良かったって感じです。


ということで、フル自作スピーカーの完成です。


結構長い時間かかりましたが、完成度としてはとても満足のいく出来となりました。

この製作にあたり、トラ技エレキ工房には大変お世話になりました


また、研究室でかなり自由にスペースを使い、工具などもお借りすることで、ここまで綺麗に仕上げることが出来ました!

特にこの記事を見るわけではないでしょうが、ここで感謝をしておこうと思います。

このスピーカー製作にかかった費用は、後日ちょっとまとめてみたいなぁと思っています。

Lab

スピーカー製作記4

【工房ブログ転載】

スピーカーの箱を作っていきます!!

ホームセンターで木材を購入!
厚さ13mmの板を、そのままホームセンターで加工してもらいました!

早速自在きりで穴をあけry


圧 倒 的 失 敗 

つらすぎてなきそうでしたが、一応木材の予備はあるので、もう一度朝鮮

うまく穴が開きました。


スピーカーを取り付ける穴と、バスレフとしてのポートを取り付ける穴です。

材料一覧(ぇ



ちなみに今回は、参考にしている本を参考に、箱容積はおおよそ7.3Lになるように
箱のサイズをW170×D196×H300とします。
また、ポート長は10.8cmとし、ポート開口は塩ビパイプを2.5にしました。

こんな感じ


木工用ボンドで圧着します



少し木材が湿度や温度で歪んでしまったので、完全に正確な圧着は出来ませんでした..

圧着が終わったら、ポートもセメダインで固定します


裏側に穴を開けて


スピーカーからコードをつなげて


端子をつけます


前から見ると塩ビパイプが丸見えでダサいので、これを


切って取り付けます



ということで、概形は完成です!!

あとは、中身に吸音材をつめたりして特性を測ったりします

その結果落ち着いた状態にして、次の記事にしたいなと思います!

以上!

このカテゴリーに該当する記事はありません。