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2017-07

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MISSION - 2017.01.31 Tue

本を読みました。

スターバックスCEOの岩田松雄さんのミッションという本です。





自分の仕事をする「ミッション」はなんなのかを考えさせられる本でした。


今のオレなりの考えというか、ミッションってなんなんだろうってことなんですが、
その昔、オレはオーディオメーカーとかに務めて、音にかかわる製品を作ることが夢でした。

その軸では、かなり近い線を走っていて、これからもその路線は維持できると思います。


ただ、ほかのミッションはどうだろう。

人の役に立ちたいとは常々思っていて、それが原動力で震災の復興支援なども行ってきて、
いま、それはどこまでできているのかな。

家で長男であることもあって、今は実家を継ぐというような、少しミッションとは違うかもですが、
自分の目標みたいなものはあります。

そこに向かって、自分がやっている事が繋がっているのかな、と考えると、どっちつかずな感じもします。


ただ、それは考えながら生きていけばいいということが書いてありました。

そして、ミッションが決まっていれば、迷いなく行動できる。
ミッションを果たすために、会社員であろうとアルバイトであろうと経営者であろうとフリーランスであろうと関係はない
自分がなにをするかが大事だということも、改めて認識しました。


よければ、一度読んでみることをお勧めします。
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Steve Jobs - 2016.11.05 Sat

有言実行。

本を読んだら、書いていきます。


今更ながら、Steve Jobsを読みました。




結構時間かかってしまったけど、ジョブズが何を思って、
何にこだわって生きてきたか、よくわかりました。

エンジニアとして、見習うべき人だと思ったし、尊敬できる。


いま、UIとかも仕事で携わるんだけど、どうやったら、いろんな機能が邪魔をしあわないで、存在できるか、
使う人にとっても便利とは何なのか

そういう部分に、とても多く気づかされた。

また、いろんなアイデアを捨てては拾って、たまには大幅にやり直してでも完全に納得するものにしたいというこだわりもこれからずっと持ち続けないといけないと思った。


ジョブズは、彼なりの価値観が世界に通用したし、間違ってなかった。

自分にそこまでのセンスはないけど、近いところまではいけるかもしれない。

行きたい


ジョブズのような人間になりたいとは思わないけど、自分のスタイルの中で突き通して世の中に通用するものが作れたらうれしい。

そんなことを感じた。

部屋の片づけ - 2014.03.08 Sat

今日は部屋を少しだけ片付けようと頑張りました。

ですが、少し油まみれになった部分の掃除をした程度で終わってしましました…(;ω;`)

なぜ俺が掃除をしようかと思ったかというと、

この本を読んだからです




この本に書いてあることは、ほとんど当たり前のようなことでしたが、ある意味で整理術の本とは違い、
整理してどう仕事をするかって感じでした。

会社に入ったら実践しようと思っていますが、だったら今からの一年、練習したいなということで、片付けたかったのです。

自分にとって最高に快適なoffice?というかスペースを作って維持できるようにしたい!

そんなこんなで、汚部屋を頑張って片付けますです。


夢をかなえるゾウ - 2012.12.22 Sat

今日、一冊本を読み終えたのでレビューです。

「夢をかなえるゾウ」という、一時期話題になってたやつです


夢をかなえるゾウ 文庫版夢をかなえるゾウ 文庫版
(2011/05/20)
水野敬也

商品詳細を見る


この話は、文学の講義で、愛知県出身の作家としても知っていました。
同じ愛知県出身の子がこの本について発表することになったので、オレはクローズドノートを読んだんですがw


さて、中身は「革新本」です。
自分の内面を変えていこう的な。
それを関西弁のおもろいゾウのガネーシャが教えていくという体裁です。

書いてあったことは、普遍的ですが、その普遍性を言及したうえで、じゃあそうすればいいかという部分まで突き詰めてありました。
ガネーシャの教え、という形で、一日1つの課題が出されるのですが、その中でオレが最もやらなきゃな―と思った奴だけ、書いておきます。
書きすぎるとネタバレになるよねw


「一日何かをやめる」
これは、一日じゃなくても、なにかやりたいことのために、違う何かをやめなくちゃいけないということです。
オレは、もし今の環境から何かをやめるとすれば、間違いなく「ニコニコ動画を見ること」ですかね―
辞めるには、環境の変更も必要。つまりプレミアム会員から脱会するということですね。

プレミアム脱会→動画重いうざい→もうニコニコ見るの疲れるわ→辞めれる

そんな感じだと思います。
しかし、オレは今見ている実況が完結するまでは、もうちょっと見ますw

まぁ、そのあとはやめよう。
来季(春)のアニメも、もういいわw
そんな感じで、自分にかなりいい教えを説いてくれた本でした!

読んでみてほしいですw

モダンタイムス - 2012.10.10 Wed

最近は寒いですね。むむむです。

さて、今日はモダンタイムスという本を読んだのでレビューします!
久しぶりに伊坂です。

モダンタイムス (Morning NOVELS)モダンタイムス (Morning NOVELS)
(2008/10/15)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る


最初っからネタバレ注意

オレは、全くの理系とまでは言わないけど、どちらかといえば理系なんで
文学的要素がどうとかわかりませんが、過去の偉人や探検家の名言などが織り交ざって
効果的に物語を盛り上げていることが文学的だとするならば、とても文学的な小説だったと思います。

最近はそういうことを意識するようになって、たとえばNo.6だとかに出てくる古典はある程度調べたりして
物語を読んでいます。

そういう習慣がついてくると、昔読んだ本をもう一度読み返したいですね←

それは置いといて、たとえば作中に出てくるチャップリンのライムライトでのセリフ
「人生を楽しむには、勇気と想像力とちょっぴりのお金があればいい」
という言葉は、その場面というよりも、モダンタイムスに出てくる登場人物
全員をまとめたような言葉である気がして、とても印象に残っています。

逆説的に、この言葉を小さく分けて現実味を持たせてくれる小説だったと、感じたということです。

そういう意味で、タイトルにもなった、映画「モダンタイムス」は、俺はまだ見てないんだけど
タイトルにするのにふさわしいものだと思いました。
それが、たとえば映画が関係なく「現代」とかいう意味だとしても、いいタイトルです。

最近、プラチナデータ、No.6(文庫派なのでまだ途中)、モダンタイムスの順番で読んでるんだけど
全部「近代社会を風刺したような作品」なわけで、考えさせられます。

それは、オレが理系として、将来研究者や技術者になりうるかもしれないという部分もあるからかもだけど
「情報によって統合されたうえ、情報操作で虚偽なものが作られている」という本質が似ています。

そして、このあたりの小説が流行るとこあたり、やっぱり情報社会は懸念されているんですね。

後半、「そうなっているんだ」という、社会的システムの話でもちきりですが、確かにそうかもしれません
国が、国家が、というものではなくて、人間とか世界は、そうなってしまったものの上で踊ることが大事なのだと思います。
この小説では触れてませんが、
「なぜ動物は繁栄するの?どうして繁栄するように、発情するようになってるの?」と聞かれれば
「そうなっているから」です。
もしくは「それが本能だから」です。

人間が、それを理性でごまかして、知能で理由をつけていますが、やはり最後に本能が現れた時
それは実行されてしまい、実行された時点で仕方ないことなのでしょう。

それでも、オレはその仕方ない部分を、どこかで知ることになっても、楽観したいです。

「楽観とは、真の精神的勇気だ」とシャクルトンが言っているそうですが、そういう要素が少なからず
必要になってくるのかもしれませんね。

勇気はあるか?という台詞が、この小説のサブタイトルになってもいいんじゃないかというくらい多用されます。
どんな勇気かは、場面場面で変わってくるんですが、主人公の最後の台詞は面白かったです。
それは、読んだ人は大体そう思ってるんじゃないかと思います。

そして、伊坂ワールドならではの、他の作品の人物が登場するところも楽しかったです。

犬養のフルネームわかったりとか、安藤一族のその後などもわかり、少しうれしいです。
途中で、風圧とか圧力とかいろんなことしてくる能力者「緒方」がいたんですが、そいつは
ドゥーチェのマスターだったんじゃないかと思います。
でも立ってたから、ほんとかどうかは謎です。

魔王の漫画を描いた大須賀めぐみさんに、ぜひモダンタイムスも手掛けてほしものです。


ちょっといろいろ忘れてるから、伊坂作品を読み返そうかなー
物語の筋をくっきり覚えているものもあれば、覚えていないものもあるし、
時間があったら読みたいです。

よし、部活いくー!

プラチナデータ - 2012.09.30 Sun

こんばんわ

ラウンドワンのゲリライベントで、
朝6時まで17Gくらいボーリングした無夢務です←


昼夜逆転しました←
明日から新セメスターなのにっwwwww


さて、今日は、東京への行の夜行バスで読んだプラチナデータのレビューです


プラチナデータ (幻冬舎文庫)プラチナデータ (幻冬舎文庫)
(2012/07/05)
東野 圭吾

商品詳細を見る


東野圭吾の、文庫化される前から気になっていた本です。


この本は、なんというか、理系として核心を突かれたような本でした。

東野は、心情描写というか、そういうのがすごいと思います。
毎度ながら←

人間の、権力や知恵が持つ傲慢さ、それを利用するっていう社会。
そういう人間の世界の怖さというものを実感しました。

結局、どれだけの頭脳があり、平和を作る会議があったところで、そこに傲慢さが混じった瞬間
権力界隈でそれが利用されて、うわべの平和になってしまうだけっていう怖さ。

お前のせいだよカタストロフィ

あと、すべての人間を管理下に置くっていう、情報社会の最高峰の恐ろしさも痛感しました。

以下完全ネタバレですが()

プラチナデータっていうのは、犯罪を犯した時に、検索システムに引っかからない人たちのことで
それに登録していれば、個人情報管理の中でも、DNAでばれることがないとか言ったそういうものです。


国民すべての情報を掌握するシステムに、官僚の情報は含まれないという、権力の横暴は考えさせられます。


今の国でも同じようなことは行われていないだろうか?

議員の脱税などは、そういった傲慢さの表れだろうし、
国民が解せない法律の制定っていうのも横暴さを感じます。

でも、権力がないと変えられないし、権力を持つためには、そういうことを黙認していく過程が必要なのかもしれない。

そんな感じな社会が描かれていて、ハッとしました。

こんなことに加担する科学者・研究者にはなりたくないです。


ではでは!

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