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真面目ネタ

森ゼミ

ここ最近、いくつかの講演やお話をしました。

それを何個か連続して記事にします。


まずは、『森ゼミ』

秋田県立大学に森ゼミというのがやってきました

6月8日のことなんで、もう一か月前のことですが・・・


その記録というか、忘備録というかを残しておきたいと思います。


森ゼミは、就職活動のことについて熱く考えている「森吉弘」さんの団体?というか会社であり、
今回は【人を巻き込む聴き方・話し方】について講演してくださいました。


まずは、聴き方

NHKでは、話し言葉は「話し合い言葉」と意識するように言われているそうです。

それは『パブリック・スピーキング』と呼ばれるもので、一方的に話してしまうのではなく、
世間話などを交えて、相手も近くに置く、というものらしい。

つまり、自己満足してしまうのではなく、他己満足するように、という方法だ。

コミュニケーションというのは、相手もかかわってくるものであって、自分だけで完結してはいけないんだと。


そして、人間は話している時間より、聴いている時間の方が多いわけです。
「聞く」ではなく「聴く」です。

それは、真摯に相手の言うことに耳を傾けるということです。

そして、聴くことをしたら、次はそれに対して反応をするべきです。

そしてその反応は「show and tell」
ごまかさずにズバっという!ということです。

大抵の日本人は苦手らしいです(笑)
まぁオレは苦手です(苦笑)←


さて、では、ここから「話す」ということに入っていきますが
話すときの伝え方には「バーバル」「ノンバーバル」があります。

バーバルは言葉以外。ノンバーバルはそれ以外。

それぞれについて言及していきますが、まずバーバル。


バーバルでは、厳格に「言葉でいかに伝えるか」ということに論点が来ます。

ここで、3つの要点
①ニュース言葉で
②単語で
③構成に注意して

話すことが大事だそうです。

ニュース言葉で話す、というのは、どんなことであれ具体的に話す、ということです。

たとえば、「長く続けてきた」ではなく「10年間続けてきた」など
感覚によって異なるものではなく、単位や数字などで伝えるということです。

また、ニュースで使われている言葉(丁寧語など)というのは、もちろん真似すべきで
砕けた言葉のまま面接をして受かるわけがない感じです。


単語で話すというのは、文章を短くするということです。

書く文章は、前後関係がはっきりしていて、文節の意味が通っているなら
長くて細かい方がむしろ好まれます。

しかし、話し言葉では、それはなかなか難しいことです。
話すのも難しければ、聴くのも難しいです。

だから、伝えたいセンテンスに少しだけ装飾を入れた“単語”で話すわけです。

そして話のつなぎには、指示代名詞や接続詞を効果的に使います
これによって、単語でもちゃんとまとまりのついた話をすることができます


最後の構成ですが、なにかと物事を話すときは、物語のように「起承転結」ではいけないわけです。

最初に「結」である程度人をひきつけたり、という技が必要になります。


これが、言葉として大事な事柄です。

なかなかそれを意識して話すってのは難しいですがね(笑)


さて、次はノンバーバルです。
ノンバーバールは、言葉の領域以外での「話す」ということです。

それにはいくつかの要素がありますが、とても大事なのが「間」です。

間は「呼吸」という言葉でも置き換えられます。

話している途中に、いい区切りで、呼吸を入れる。
それは話し手が息を整える時間であり、聴き手が話を整理する時間であります。

この呼吸は「吸うこと」よりも「吐くこと」の方が大事です。


最後に、話をする際に相手を巻き込む方法です。

相手はつまらない話を求めていません。

なので、ジョークや問いかけをしながら、相手をわくわくさせながら、本質に迫る。

これができれば簡単ですが、そう簡単にできませんよねww

でも、まぁ、オレがこれからなにかスピーチとかすることがあれば、意識していきたいです^^


あー、めっちゃ書いたらつかれたwwww

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