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本レビュー

おおかみこどもの雨と雪


おおかみこどもの雨と雪 (角川文庫)おおかみこどもの雨と雪 (角川文庫)
(2012/06/22)
細田 守

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話題作だったので、さくっと読みました!

ええ話やったで…ほんまに…

少し泣かされました(;ω;`)ウルウル


子を思う母の姿っていうか、そういうのがありありと伝わってきてよかったです!

会話もリアリティがあって、読みやすいです(・ω・´)


※ここからネタバレ↓

ネタバレになるんですが、自立して離れていくのを誇らしぐ思いながら、同時に寂しい
そういう気持ちが心を打つんだと思います。

1Q84を読んだ後だったからかもしれませんが、もうちょっとそういうところの情景描写があると
よりリアルだった気がします!

まぁ、そこは映画見ろって話ですね、すいません(ぇ

逆に、細かく書かれていない分、花(母親)が年を重ねるにつれ母親の顔へとなっていくその変化が
とても自然に感じられて、「文学だから」という高い敷居がなかったように思います。

そういうところは、映画の経験かもしれませんね。
読みやすいです。


いま同時進行で「モダンタイムズ」(井坂幸太郎 著)を読んでいます。

また読み終わったらレビューするわいな!(`ω´ )
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2 Comments

まこ says...""
時間あるから、今まで読みたかった本一杯読めるな。
2012.09.07 12:07 | URL | #- [edit]
無夢務 says...""
皮肉かwwwww

まぁ、時間があるに越したことはない(・ω・)
2012.09.07 14:30 | URL | #- [edit]

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